12/16(月) 3 good things
1. 朝散歩。
同じ道だけれど、
毎回が違う散歩になる。
マシンの上を歩くのとは
違った心地よさがある。
2. 銀行、郵便局、など
細々とした用事を終えれた。
すっきり。
3. 今日も半袖で登下校する息子。
わたしもだんだん
諦めがついてきた。笑
—–
『境界線』
自分と他の人は
別々の人間だと自覚できるといい。
特に家族の場合は忘れがちになるけれど、
境界線を意識しておけるといい。
息子が今日も半袖で登下校していた。
11月になっても12月になっても
半袖で学校へ行く。
ずっと嫌だった。
風邪をひきそうで、
風邪をひいたら看病しなきゃ
いけなくなりそうで、
「長袖を着ていきなさい!」
「上着を着ていきなさい!」
としつこく言っていた。
確かに風邪を引いたら
看病するのはわたしなのだが、
彼には彼の気分もある。
半袖でいい。半袖がいい。
半袖がちょうどいい。
と心底思っているのかもしれない。
それなのに、
「最高気温が⚪︎⚪︎度だから」とか
「今日は昨日よりマイナス⚪︎度だから」
と言って
彼の気持ちを
彼の身につけるものを
コントロールしようとしていた。
そして、言うことをきかずに
半袖で学校に行くたびに腹を立てていた。
わたしと彼の境界線を超えて、
当たり前のように彼の領域に
土足で入り込んでいたのだ。
「わたし」が、
彼が風邪をひくこと、
風邪を引いた彼の看病をすること
風邪を引いて予定が狂うこと
が不安だったから。
自覚してからは、息子にではなく
わたしの不安に寄り添うよう
心がけた。
それからも相変わらず、
「長袖を着て行ってほしいな。」
「寒くないようにして行ってほしい。」
と伝えている。
けれど、
それをきいた彼がどうするかは、
彼の領域だということを
繰り返し確認している。
だから、半袖で学校へ行ったとしても、
「まあ仕方ないか」
「彼にとってはあれがちょうどなのかも」
と思えるようになった。
自分と他の人とは
別々の人間だと自覚できるといい。
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