10/29(火) 3 good things
1. 朝散歩。
空気が澄んでいて気持ちいい。
夜が澱みをとってくれている。
2. 学びの日。
知りたいことを知れてよかった。
これからわたしは
どんなふうになっていくかな。
「今」をひとつひとつ
味わっていこう。
3. リールを投稿。
わたしたちはきっと
怒りたくて怒っているのではない。
イライラだらけだったわたしが、
これだけ幸せになれたから、
今悩んでいる人も
幸せになれると本気で思う。
今イライラしてばかりで
辛いという人に届きますように。
—–
『選手も指導者も
どちらも幸せになっていい』
怒りたくて怒っている指導者は
いないと思う。
パワハラ、モラハラ、スポハラ
そんな言葉が頭をよぎり
必死で怒りを抑えようとしている
指導者も多いと思う。
不機嫌な態度で選手をコンロールしたり、
大声で怒鳴り選手を萎縮させない方がいい。
こんなこと、
みんな知っているのだと思う。
けれど、
それができないから
困っているのだと思う。
わたしは、選手時代に
指導者の罵声と暴力、理不尽を目の前にし
大好きだった競技が面白くなくなった。
正直、その方のことを
ずっと大嫌いで、ずっと憎んでいた。
でも、今思うのは
そのときの指導者は
”そうせざるを得ない状況だったのかも”
ということ。
(わたし自身もそうならざるを得ない
状況だったが、今回は割愛🙏)
その方がやっていたことを
今のわたしが許したのかというと
そうではない。
ただ、ほんの少し
理解できた気がしているだけ。
そして、これは決して
暴力や暴言を肯定する話ではない。
(暴力・暴言・モラハラは
もちろん全面否定。ダメ絶対。)
けれど、
指導者のパワハラ、モラハラ、を
無くしていくためには、
ただ単に
批判し、責めているだけでは難しい
と考えている。
いま、イライラが止まらず
困っている指導者は、
怒りの正体を理解し、
適切な怒りとの付き合い方を
身につけていくことが、
スポハラ撲滅の近道だと
考えている。
怒りたくて怒っている指導者は
いないと思う。
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