AQUA




思いつく限りのことは全部やった。
だけど、ちっともうまくいかない。


どうせ私なんてこんなものだったんだ。


でも、本当は…
生き生きと輝いている
あの人のことが羨ましい。


もしもあなたが、
こんな自分の”ほんとう”
の気持ちに気づいているのなら



心の土台をみつめなおし
ありのままの自分で
『幸せな選手生活』を送る
ことをはじめてみませんか?



こんにちは。日髙聡子です。

わたしは普段、アスリートや指導者、ジュニアアスリートの保護者を対象に、カウンセリングセッションを提供しています。

セッションでは、お悩みを伺い、心のしくみをお伝えする『対話』という形式を用いて、お1人おひとりの競技生活が心満たされるものとなるようサポートをしています。

セッションを受けた方からは「悩みに振り回される時間が格段に減った。」「問題が起こっても、どうしたらいいのかがわかるので落ち着いて対処できるようになった。」「心のしくみを知らなければ、今ごろ競技を辞めたていたと思う。」などの嬉しいご感想をいただいています。

そんなわたしですが、もともと、心のことに詳しかったわけでも、健やかな心を保って生きてきたわけでもありません。


かつてわたしは、ハンドボール選手でした。

2009年から4年間、オリンピック出場を目標に実業団選手として競技生活を送っていました。
念願だったオリンピック出場は叶わなかったものの、3度の日本一を経験。日本代表選手として、アジア、世界で戦ってきました。

結果だけみれば、華々しく、充実した競技人生だったかもしれません。しかし実際は、結果が出れば出るほど苦しく、1日の大半を”不安”と共に過ごす日々でした。

結果が出れば出るほど、結果が出なくなることが怖い。
身体に不調があっても、監督・コーチに言い出すことが出来ない。
妊娠・出産を考えていても、周囲の誰にも相談することができない。
本当は、苦しくて、辛くてたまらないのに、いつも明るく元気な自分を演じて生きていました。
『幸せな選手生活』とは程遠い日々だったのです。


そんなわたしの転機は、選手生活を終えて10年が経ったころです。子育てにつまずいたことがきっかけとなり、“心のしくみ”を学ぶことになりました。

心のしくみを知り、幸せな生き方を知ることで、どうして待望だったはずの子育てが苦しかったのかわかるようになりました。幸せな生き方を実践し続けたことで、今では子育てだけでなく、夫婦関係、仕事、友人との関係、親との関係も良くなり、再びハンドボールと幸せに関わることもできるようになり、幸せな毎日を送っています。

心のしくみを知っていく過程で、過去、結果だけをみれば華々しく充実していたはずのわたしの選手生活が、どうして苦しかったのかもわかるようになりました。そして、次第に「あの頃に心のしくみを知っていたかった」「安心して話をできる場所が欲しかった」という想いが大きくなったのです。

わたしの選手生活はすでに終わってしまっていますが、今、その真っ只中にいるあなたに、心のしくみを知り、『幸せな選手生活を送る』ことをはじめてほしいと思い、この講座を開催することにしました。


人生の中で、限られた時間である選手である時間を、安心の土台の上に過ごすことができる女性アスリートが増え、これからの日本のスポーツ文化が、より美しく豊かなものとなっていくことを願っています。













ここに辿り着いたあなたは、これまでに
たくさんのことをがんばってきた人だと思います。

辛く厳しいトレーニング。理不尽に感じた出来事。
全部飲み込んでがんばってきたはずなのに


夢を形にしたはずの競技人生が
ちっともうまくいかない。

「何かがおかしい」
と思っているかもしれません。

それでも自分を諦めなかったあなたを
わたしは、本当にすごいと思っています。


これまでの人生になかった価値観を
まずは知ることで

「あなた史上最高に、あなたらしく輝く競技人生」
への扉が開きます。

どうぞリラックスしてお越しください。


お会いできることを楽しみしています。



日髙 聡子