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8月のこと 〜1〜

3日(月)
AQUA for Coach Day5 現場の指導者は本当にがんばってる。すごい。「わたしもわたしにできることをがんばろう」と改めて思った。

 
4日(火)
夏休みの息子たちの習い事がピーク。朝から夜まで送迎&食事づくり。「これをがんばれるのも、きっとあと数年」と思った。


6日(木)
息子たちを空港へ見送りに。喧嘩せずにふたり旅ができるようになったようで成長を感じた。さて、ここからがわたしの夏本番。


7日(金)
完全に自分1人のペースで過ごす日。事務仕事が捗った。好きなタイミングで好きな食事を自分に用意してあげる。これがなんだかすごく良かった。明日からに備えて早く布団に入った。


8日(土)
公認ハンドボールコーチ1資格養成講習会へ。4日間の学び。緊張の初日。会場に入る前に、偶然知り合いに会い、挨拶を交わした。張り詰めていたものが少しほぐれるのを感じた。
1日の最後に、グループコーチング実践のための話し合いがあった。初対面の人との話し合いの難しさを感じた。帰りの電車の中で、頭の中での1人反省会がとまらなかった。疲れた。


9日(日)
寝汗をかいて目が覚めた。明日のグループコーチングの実践が不安でたまらない。大勢の人の前で失敗するのが怖い。起きて、シャワーを浴びた。「逃げない」と決めた。
講義の合間の休み時間に、同じコーチンググループの方々と言葉を交わした。わたしの想いを差し出す。受け入れてもらう。みんなも想いを差し出してくれる。ありがたかった。まだ怖さはあったけれど、逃げなくてよかったと思った。


10日(月)
グループコーチング実践の日。わたしはメインコーチという役割だった。自分がうまくできるのかとても不安だった。不安なまま、できる限りのことをやろうと思った。
ひとりでがんばる必要は無かった。グループの仲間がすごかった。「メインコーチがかっこよくトレーニングを仕切れないとダメ」だと無意識に思い込んでいた自分を恥ずかしく思った。
同じグループの仲間から、他のグループの方から、講師の方から、ありがたいフィードバックをもらった。なるほどなと思うこと、次はこうしてみようと思うこと、が沢山あった。「こうやって少しずつよくなっていけばいいのだな」と思った。




11日(火)
講習会最終日。行きの電車の中、初日(3日前)はあんなに緊張していたのに、この時間が終わってしまうことが寂しいと思っている自分を感じた。1日1日を大切過ごせたのだな、よかったな、と思った。
すべてが終わった後、仲間が打ち上げに誘ってくれた。嬉しかった。この景色をずっと忘れないだろうと思った。

講習会で出会った、再会した、指導者のみなさま・講師のみなさま・運営をしてくださったみなさま・デモンストレーターをしてくださった中・高生のみなさま、本当にありがとうございました。


画像
講習会最終日の帰り道
車窓から見えた虹色のスカツイツリー




濃い濃い8月でした。


8月のこと 〜2〜 へ続きます。


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日髙 聡子




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