3 good things,  BLOG

12/8(日) 3 good things





1.目覚ましをかけずに

ゆっくり寝れた。



至福の朝寝。




2. お昼ご飯に

豚バラ肉と蓮根の炒め物を作った。




蓮根をスライサーで薄くスライスした。



美味しかった。

また作ろう。





3. 長男を2人でお出かけした。



長男の希望で

昔住んでいた街へ行った。



思い出話をしながら

思い出の街を歩く時間が

最高だった。




—–





『今を幸せにする』




過去は変えられない。


けれど、

今をしわせにすることで、

過去への感じ方が変わることはある。





長男と

昔住んでいた街に遊びに行った。




結婚当初に上京したてで住んだ街。




身近に親戚も友人と呼べる人もいなかった。




新しく医療事務のパートをしながら

長男を出産し、保育園に預け、

ワンオペの時間も多く、

まさに「必死」だった。




初めはやりがいを感じていた

新しい仕事も家事も子育ても



溜まった疲労と孤独感で

いつしか辛いものになっていた。




泣き叫ぶ長男を

保育園に預ける罪悪感。


長男が熱を出すたびに

仕事を休むことへの罪悪感。




なんとか平日の仕事と

保育園の送迎をのりきったと思ったら




待っている週末のワンオペ育児。




しんどいのに

仕事を辞めることが怖かった。

夫を頼ることもできなかった。

誰かに辛いということもできなかった。


そもそも限界という自覚がなかった。


脳内での自分への声掛けは

常に「もっとできるでしょ?」だったと思う。




この街から引っ越す直前に、職場で倒れた。




口で「もう無理!」と言えなかったから、

体が「もう無理!」と言ったのだと思う。



1ヶ月以上のあいだ、

母、父、義母に交代で

家事育児の手伝いにきてもらった。



人に頼るしかない自分が情けなくて

でも頼るしかなくて、




家族にも職場にも保育園にも

申し訳なくて、泣いた。







久々に長男とこの街を歩きながら、



あの時のわたしは不器用だったな。

けれど、精一杯がんばっていたな。

と思った。




長男も小さいながらに

よくがんばっていたな。

と思った。




職場も保育園も

あたたかくてありがたかった。

いい街だったなとしみじみ思った。





今日、明るく優しい気持ちで

そう思えたのは、



きっと今のわたしが

幸せだからだと思った。





長男との楽しい回顧旅だった。






今を幸せにする。

















blog

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です