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11/23(土) 3 good things





1. 長男が朝から吐き気があると言う。



昨日頭を打っていたから

心配になり救急外来を受診した。



素早く対応していただき

ありがたかった。




2. 詳しく検査をしてもらった。




大丈夫だとわかり、

自宅で様子を見ることになった。



ほっとした。



長男も

安心したのか気色が良さそうだった。

よかった。





3.帰宅して

どっと疲れていた。



心配したり、

普段慣れない救急の受診、

自覚しているよりもたくさん

緊張していたのだと思う。



ゆっくりと昼寝をした。

のんびり自分の食べたい夕飯を作った。

湯船にゆったり浸かった。

好きな音楽をかけて

家事を済ませた。




すっきりしたお部屋で

いまお香を焚いて

ブログを書いている。



1日が無事に終わった幸せを

あじわう。



—–





『弱音』



弱音は適切に

吐き出していけるといいなと思う。

弱音を吐くことを

どんなときも自分に許せなくなると

苦しい。



長男が不調で

救急外来を受診した。



結果的に

2つの診療科を受診することになった。


待ち時間がたくさんあった。




久々に長男と2人で

ゆっくり話す時間があった。




待合室で

ぐったりして

わたしの膝に横になった長男。





こんなことは

久しぶりだなと思った。



「いつもこうやって甘えたかった?」

ときいた。




「うん。」

と言った。




「いつでもこうしていいよ。」

と言った。




長男が言葉につまった。




「どうやって甘えていいか

わからなかった?」

ときいた。




「うん。」

と言った。




最近は、

「ママうるさい!」と言ったり

「大丈夫大丈夫!」と言って強がっている

長男だけれど、




次男が生まれてから

わたしが思っていた以上に

甘えることを我慢してきたのかもと思った。




「おうちにいるときに

いつでも”甘えん坊したい”と言ってね。」

と伝えた。



わたしはもう少し

こんな時間をつくろうと思った。




長男の要求どおりに

完璧に対応することは難しいけれど、




せめてこうして

弱音を、本音を、吐いてもらえる

わたしでいたいなと思った。




弱音は適切に

吐き出していけるといいなと思う。

















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