10/19(土) 3 good things
1. ラグビーの日。
支度を終えて家を出た瞬間に、
次男が「ゼリーを持っていきたい」
と言った。
「冷蔵庫の1番下にあるからとっておいで」
と言った。
「わかった〜」と靴を脱いで
キッチンに向かったけれど
なかなか出てこない次男。
イライラした。
「ママ〜、ないよ〜」と声がする。
仕方ないので
わたしも靴を脱いでキッチンへ向かった。
ゼリーはすぐ見つかった。
2. 予定していた出発時間を過ぎていた。
車を出しながら
まだイライラしていた。
「そんなに怒ることではないよな」
「こんなことで怒るなんて器が小さすぎる」
と思うけれど、怒りがおさまらない。
口を開いたら、
怒りの言葉が止まらなくなりそうで
お口チャックを意識した。
3. お口チャックをして運転しながら
自分を観察していた。
早起きをして
朝ごはんを食べさせて
なんとか荷物の準備を終えて
「よし!時間ぴったり!」
と思って家を出た瞬間
ギリギリまで
ゲームをしていた次男に
ゼリーのことを言われ腹がたった。
予定が狂うことが嫌だった。
予定が狂うと
焦って運転することになりそうで
不安だった。
その不安からのイライラだと思った。
ゼリーの話は
大した問題ではなかった。
その前から
私のメンタルは
すでに精一杯にだったのだ。
ゆとりを持っているつもりだったけれど、
精一杯だったのだと気づいた。
自覚しているよりも器の小さなわたしだし
できればイライラしたくないから
これからもう少しゆとりをもった
支度の仕方をしようと思った。
—–
しばらく時間をあけて
次男に話をした。
「ママは時間を守って欲しかったよ。
慌てて運転すると危ないから、
約束の時間を守ってほしい。
今度から、必要なものは
早めに準備しておいて欲しいな。」
とわたしの気持ち伝えた。
イライラがスッと引いた。
次男がこの言葉を聞いて
これからどうするかはわからない。
言わなくてもいいこと
ただ許して終わりにしたらいいこと
だったかもしれない。
けれど
「わたしさえ我慢すれば」
と良い母ぶるより
感情を分解・整理し
丁寧に差し出した方が
今日のわたしはよかったと思う。
子どもたちに許されながら
わたしなりの精一杯で
生きているなと思った。
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