12/4(水) 3 good things
1. 悲しくなることがあった。
一瞬悲しくないふりをしそうになる
自分に気づく。
大丈夫じゃなくてもいいよと
自分に声をかけてあげられた。
2. モヤモヤが止まらないので、
夫に「帰ってきたら話を聞いて!」
とLINEをする。
吐き出す場所になってほしいと
お願いをする。
快く了承してくれて
ありがたい。
3. 話をしたら、
だいぶすっきりした。
話を聞いてくれる夫にも
無邪気な息子たちにも救われる。
お気に入りのバスソルトや
お香の存在にも救われる。
こんなとき、辛いけれど
自分が大切にしたら良いものが
よくわかる。
—–
『大丈夫なふりをしない』
悲しいこと、辛いこと、
不安なことがあったとき、
大丈夫なふりをしない。
どんなときも明るく元気に!
という過剰なポジティブ思考は、
時に心の皮を分厚くし、
何も感じられない、何も発せられない
ロボットのような心を
作ってしまう。
その結末は、
精神を病むことだと思う。
昨日は、悲しい出来事があった。
わたしにはどうにも出来ないこと。
だけど、モヤモヤが止まらない。
傷ついているのに
一瞬、笑い話にしようとしている
わたしがいた。
そのことに気づいてから、
ちゃんと自分の話をきてあげた。
悲しかったね。
傷つくよね。
落ち込むよね。
それでいいよ。
と言ってあげた。
それでもモヤモヤが止まらず、
夫に話を聞いてほしいと
お願いをした。
話を聞いてもらって、
心につかえていたものがとれた。
好きなことをした。
大切な人との時間を楽しんだ。
たっぷり寝た。
朝起きたら
すっきりしていた。
生きていると、
どうしようもないことに
出会うこともあるけれど、
大丈夫なふりをせず、
こうしてありのままを味わいながら
生きていくことで、
自分にとって
大切なもの、大切な人が
より明確になっていく気がした。
大丈夫なふりをしない。
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