11/18(月) 3 good things
1. 実業団選手時代のチームメイトと
ZOOMでお話。
苦楽を共にした仲間の存在が
今もわたしの存在を
支えてくれている。
繋がりと
彼女の温かさに感謝。
2. 焦って作業をしていたら
干し柿にぶつかって
2個落下。
悲しい。
不安は不安を呼ぶ。笑
やりたい!と思ったことがあると
急にドタバタ動き出すわたしだから、
干し柿をもっと安全な場所に移動。
3. スラムダンク全巻セットを購入。
これから少しずつ読む。
楽しみ。
—–
『わたしたちは優しい世界で生きている』
優しい眼差しを自分に向けて生きると
世界はどんどん優しくなる。
わたしたちはもともと
優しい世界で生きているのだと思う。
自分が
自分を責めていたり、
自分のことを嫌っていたり、
自分の周りに壁を作っていたりすると、
世界はどんどん
厳しいものになってしまう。
だから、
自分を、世界を、
優しい眼差しでみながら
生きていきたい。
約12年ぶりに
元チームメイトとゆっくり話をした。
わたしは、
ハンドボールから離れて
ハンドボールと深く関わらないように
生きてきた期間が
約10年あった。
その期間に
出会えた人、やってきた事、
支えてくれた人、変わらない繋がりは、
すべて宝物。
けれど、
ハンドボールに関しては
いつも何処かで
自分を責める気持ちがあった。
いつも何処かで自分を嫌っていた。
だから、
ハンドボールで関わってきた人たち、
キラキラと人生を謳歌しているようにみえる
仲間に会うのが怖かった。
自分で
世界を”怖いもの”にしていた。
心のしくみを学び、
このまま自分でもいいのだと知った。
もう自分を責めずに、
もう自分を嫌わずに、
堂々と生きていいのだと知った。
最初は恐る恐るだった。
けれど、
堂々と生きているうちに
自分のことが心底好きになった。
今までも
自分のことは好きな方だ
と思っていたけれど、
心底自分のことが好きというのは
こんなにも幸せなのだと知った。
自然と
ハンドボールの人たちとも、
キラキラと人生を謳歌しているように
みえる人たちとも普通に、
会えるようになった。
みんな優しかった。
勝手に世界を怖がって
勝手に世界を厳しくしていたのは
わたしだった。
今は
優しい世界で
生きていることを実感する日々。
これまでの出会いに、
みんなのあたたかさに、
感謝が溢れる。
わたしたちは
優しい世界で生きている。
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